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古いマンションの低コスト断熱 「究極のカバー工法」

カバー工法とは

屋根やサッシの交換の工法です。屋根の場合は古い屋根を剥がさず、防水シートを貼った後に新しい屋根に張り替えます。古い屋根を撤去したり、下地を調整する工程が省略できるので、費用を安く抑えることができます。
サッシの場合のカバー工法は既存の枠の上から新しい枠を取り付けることを意味します。メリットとして施工が比較的簡単で、騒音やほこりなども出にくい点が挙げられます。

この記事ではサッシの場合のカバー工法について、画期的な方法をご紹介します。

サッシのカバー工法における問題

新しいサッシに交換することで、古いマンションなどは断熱効果を高められる可能性がありますが、室内側のアルミ部分で結露発生する可能性がありました。

また断熱に効果的なアルミ樹脂サッシは、販売されているもののほとんどが新築物件向けで、古いマンションのリノベーションのような場合でも使えませんでした。

究極のカバー工法の登場

古いマンションリノベーションでも住宅用のアルミ樹脂サッシを使える上に、結露がおこりにくい断熱が可能な「究極のカバー工法」というものが近ごろ登場しました。

短納期対応できる戸建て住宅サッシを使用できるため、短納期が必要なマンションリノベーションでも対応することができます。またサッシの接合に2液性のウレタンを使用するため、断熱効果も高められる上、結露もおこりにくい工法です。

昨今古いマンションのリノベーションが注目され、人気も高まっていますが、前述のようにサッシの交換が難しく、断熱性能を高めることができない問題がありました。

究極のカバー工法の登場は、顕在化していたこの問題の解決策となるため、業界誌などでも紹介されています。

住まいの断熱を推進するクローバーホームも、本方式は断熱に有効性が高いものと判断し、希望されるお客様に対しては施工も対応可能です。

本カバー工法によるサッシ施工は断熱リノベーションを対象とする補助金が受けられる可能性もありますので、この機会に多くの皆様に活用いただきたいと思います。詳しい内容や施工について、クローバーホームまでお気軽にお問い合わせください。